こんにちは。
結婚式ムービー制作・ISUM申請代行を行うISUM正規登録事業者、結婚式ムービーcouleurです。
今回は、多くの方が意外と知らない「結婚式ムービーの著作権ルール」と、安心して依頼するための重要ポイントを詳しくご説明します。
□ISUM申請って何?どうして必要なの?
「好きなアーティストの曲を使いたい!」
そう思ってムービーを作る方がほとんどだと思いますが、実は結婚式など公の場で市販の音楽を使用する場合、「著作権」と「著作隣接権」の許可を取る必要があると法律で定められています。
この許可を取得するための手続きが「ISUM申請」です。
ISUMとは「一般社団法人 音楽特定利用促進機構」のことで、結婚式やイベントでの音楽利用を円滑にするための公式な代行申請機関です。
出典:一般社団法人 音楽特定利用促進機構
□申請しないとどうなる?実際に起きた著作権トラブル5選
「知らなかったから申請してない」「個人で使うだけだから大丈夫」と思っていると、大きなトラブルになる可能性があります。
1. 当日上映中止
「申請済み」と言われたのに、式場チェックで無効発覚→当日上映中止。
非登録業者の「申請代行」は法的に無効で、そもそも申請自体できません。
多くの式場では、ISUMの正規許諾証明がないとムービーの上映を断られます。
せっかく作ったのに、上映できない…という最悪の事態に。
2. 後から高額の追加請求
ムービー自体は格安で作ったのに、「著作権料は別」としてオプション料金発生。
業者によって設定料金がまちまちで、3曲で数万円追加という例も。
3. 希望曲が使えない→やむを得ず楽曲変更
ムービーが完成した後に、「この楽曲は許可が取れません」→急遽、楽曲を変更・追加費用発生。
4. 著作権侵害のリスク
ルール違反が発覚すると、権利元から使用停止や損害賠償を請求される場合もあります。
無断使用が発覚→数万~数十万円の請求になったケースも。
出典:一般社団法人 音楽特定利用促進機構
5. 非登録業者・個人は申請不可
そもそも非登録業者や個人は申請自体ができず、直前対応は不可能です。
正規登録者のみ、直前の対応ができます。
このようにISUM申請は、「知らなかった」では済まされない、結婚式ムービーを作る上で絶対に知っておくべきルールなのです。
□ISUM申請代行は「正規登録事業者」に依頼するのが必須
ここで最も重要なポイントです。
実は、ISUM申請の代行は誰でも気軽にできるものではなく、ISUMが定める基準をクリアした「正規登録事業者」だけに認められた業務です。
登録されていない個人や業者が代行することはできませんし、正しい手続きで申請しなければトラブルや無効申請のリスクも伴います。
□結婚式ムービーcouleurはISUM正規登録事業者です
これまでの実績と信頼が認められ、正規の登録事業者として認定されています。
ルールを熟知し、確実で正しい手続きを責任を持って行いますので、安心してお任せください。
□ISUM申請込みプランなら安心な3つの理由
当サービスでは、複雑で面倒なISUM申請手続きを料金に含めて一括で代行しています。
① 確実に許可が取れる=当日上映できる
正規登録事業者として、申請漏れや不備がないよう確実に手続きを行います。
ムービーのデータ納品時に正規許諾証明のデータも納品するので、式場とのやり取りもスムーズです。
② 手続きの手間が完全にゼロ
手続きの際には、ムービーの種類のほか、使用されている動画素材の有無や使用秒数などの情報を正しく申請する必要があります。
ムービーの制作と著作権の申請を別々の業者に依頼する場合、ムービーの形態や内容を正確に伝えなければならないため、手間がかかったりミスが起こったりしがちです。
その点、当方では自ら制作したムービーについて手続きを行うので、正しく申請することができます。
③ 料金が明確で安心
一般的には、制作料金とは別に1曲あたり数千円の申請費用・手数料が必要です。
市販楽曲を使用する場合、必ず申請手続きが必要になるため、オプション料金として追加するのではなく、基本料金に含めるのが最もスマートな方法だと考えます。
後から「追加料金が発生して予算オーバー…」という心配がなく、最初から明確な料金で安心してご依頼いただけます。
□「安さ」ではなく「安心」を選んでほしい
結婚式ムービーは、一生に一度の大切な瞬間を彩るもの。
「安く作れたけれど上映できなかった」「申請が不十分でトラブルになった」という後悔をしてほしくないからこそ、「正規事業者による確実・安心なサービス」を提供しています。
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