道教の教え~占いのルーツ~

道教の教え~占いのルーツ~

記事
占い
こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、
電話鑑定占い師の
「ポー」です。

占いのルーツ

今回は
「道教」について。

どうきょう???

ですよねぇ(>_<)


ポーは今回「占い」のルーツを調べていたところ
早々に「道教」にぶち当たり
無視できなかったので
掘り下げてみます!

【道教】
中国発祥の宗教や哲学体系で、その影響は日本にも広く及んでいます。道教が日本にもたらした主な要素には、以下のようなものがあります

1. **陰陽道(おんみょうどう)**
   道教の思想は日本の陰陽道に大きな影響を与えました。陰陽道は、陰陽五行説や占い、自然現象の予測などを基盤にした、日本古来の宗教や風習と道教の思想が融合したものです。平安時代には、宮廷や政治において重要な役割を果たしました。
2. **神仙思想**
   道教の神仙思想(不老不死や霊的な力を得るための修行)が、日本の修験道や山岳信仰に影響を与えました。日本では、山岳を霊的な修行の場とし、修行を通じて霊的な力を得ることが目的とされており、これには道教の影響が見られます。
3. **風水・占い**
   道教の中で発展した風水や占いの技術も、日本に伝わり、陰陽師や占い師たちによって実践されました。風水は日本庭園の設計や建築、都市計画においても応用されています。
4. **道教の神々と祭礼**
   一部の道教の神々や祭礼は、日本の神道に取り入れられました。たとえば、道教の神である太上老君や玄武(北の守護神)は、日本の信仰や風習の中にも影響を残しています。
5. **健康法や瞑想**
   道教の気功や瞑想法、薬学なども日本の伝統的な健康法や武術に取り入れられました。気を整え、体と精神を調和させる修行法は、武道や精神修養の一環として発展しています。
これらの道教から日本に伝わった思想や実践は、日本の文化や宗教、社会のさまざまな側面に影響を与えています。


ね。ポーがやっているのは3よ3。

日本に伝わって、広がって、取り入れられて。

占いの中でも、西洋占星術やヨガは
ポーはやらないので
わからないんだけど。

風水や、占い、瞑想、護符なんかのルーツは
すべて「道教」ということになりますね。

初期の占い


占いって
政治の大事な決め事や、戦の行く末を占ったのが始まりと
言われています。

占い方は

カメの甲羅のひび割れ具合だったり。
焼いた鹿の骨のひび割れ具合だったり。
(なぜか、ひび割れに特化してるな…)

あと
星
ね。

「ながれ星」

は、不吉の表れでした。

「星が落ちる」

という表現を
聞いたことがあるんじゃないかな。

割れる
消える

も不吉事で、元になるのは自然現象でした。
それは現代にも通じますね。

逆に吉事ってなんだろう、と調べたら

雲(瑞雲や彩雲)
日暈(ひがさ)太陽の輪ができる現象

あと
地震!ですって。

「震動する」って吉事扱いだったのね。



時代の「占い師」

縄文の占い師は

「卑弥呼」

平安の占い師は

「安倍晴明」

が有名です!

ポーがまだ観れていない(しつこい)
「陰陽師0」

は、「安倍晴明」が主人公です♡

占術的には

卑弥呼は霊視
安倍晴明は天体・護符

予言だったり、透視だったり
それで政治を動かしていたようです。


そんな昔から「占い」ってあるんですよ~(≧◇≦)
「占い師」という職業があり
それが、現代まで続いているなんて


ちょっと感動しませんか?


ポーが書く
台湾道教護符も
安倍晴明が書いた護符と
まるきり同じではありませんが
意味、形はよく似ていたりしますから。

昔の、そういうものが残っていることも
素晴らしい♪

純粋に、昔の護符とか、書いてみたいです♪

そして
令和の「占い師」は
「ポー」
…迫力に欠けるなぁ笑、まぁいいや。

では
また
次のブログでお会いしましょう☆
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す