最近、AIを使ってチラシや広告、資料などのデザインを作る方が増えています。
「こんな雰囲気のチラシにしたい」とイメージを伝えるだけで、短時間でデザイン案を作れるのはとても便利ですよね。
私自身も最近、
「AIで生成したチラシをPowerPointにしてほしい」
というご依頼をいただく機会が増えてきました。
そこで今回は、
AIで作ったデザインをPowerPoint化するメリットについてご紹介します。
AIで作ったチラシ、こんなことで困っていませんか?
AIで作ったチラシが気に入って、
「このデザインをそのまま使いたい!」
と思っても、いざ修正しようとすると……
「あれ?文字が編集できない」
ということがあります。
AIで生成したチラシは、完成した1枚の画像として出力されることが多いため、
・日付を変更したい
・電話番号を変更したい
・料金を変更したい
・文章の一部を差し替えたい
・写真を変更したい
・別の店舗・会場用に使い回したい
といった場合に、そのままでは編集しにくいことがあります。
せっかく気に入ったデザインなのに、
ちょっとした変更のたびに作り直すのはもったいないですよね。
そこで「PowerPoint化」です
AIで生成したデザインを、
PowerPoint上で編集できる形に再構築するという方法があります。
例えば、
AIでチラシを生成
↓
気に入ったデザインが完成!
↓
PowerPoint上で再構築
↓
文字や図形などを編集できる状態に
という流れです。
画像をそのままPowerPointに貼り付けるだけではなく、元のデザインを確認しながら、文字・図形・画像などをPowerPoint上に再構築します。
PowerPoint化すると、こんな変更がしやすくなります
例えば、
「開催日だけ変更したい」
→ 日付の文字を編集
「料金が変わった」
→ 金額を編集
「写真を差し替えたい」
→ 画像を変更
「別の店舗でも使いたい」
→ 店舗名や住所などを変更
といったように、
完成したデザインをベースに、自分で更新しやすくなります。
特に、
「今後も同じデザインを使いたい」
「定期的に内容が変わる」
というチラシや資料とは相性がいい方法です。
AI生成デザインだけではありません
もちろん、PowerPoint化できるのはAI生成デザインだけではありません。
例えば、
・PDFでしか残っていないチラシ
・JPG/PNGしかない広告
・以前外注した資料
・画像で保存されている案内
・完成済みのポスター
なども、元データの状態を確認したうえでPowerPoint化をご相談いただけます。
つまり、
「デザインはもう完成している。でも編集できるデータがない」
という場合に、ご利用いただけるサービスです。
「画像をPPTに貼る」のとは違います
ここは意外と重要なポイントです。
画像をPowerPointに貼り付ければ、見た目は同じように表示できます。
でも、
画像の中の文字を直接編集することはできません。
PowerPoint化では、元のデザインをもとにPowerPoint上で再構築するため、可能な範囲で文字や図形などを編集できる状態にします。
ただし、AI生成画像に含まれる複雑なイラストや特殊な表現などは、すべてを完全に編集可能にできるとは限りません。
そのため、元データを確認してから、どこまで再現・編集可能にできるかをご案内しています。
「このAI画像、PPTにできますか?」
最近は、こんなお問い合わせも増えています。
「AIで作ったチラシなんですが、PowerPointにできますか?」
もちろん、まずはデータを拝見します。
AI生成だから特別な作業になるというより、
「完成したデザインを、PowerPointで扱えるデータに再構築する」
という考え方です。
AIで作ったものでも、PDFでも、画像でも、
「気に入ったデザインを、今後も自分で編集して使いたい」
という方は、一度PowerPoint化を検討してみてはいかがでしょうか。
AIで「作る」だけでなく、AIで作ったデザインを「活用する」
AIを使えば、以前より簡単にデザインを作れるようになりました。
でも、実際の運用では、
作って終わりではなく、
その後どうやって修正・更新していくか
も大切です。
「AIで作ったチラシをPowerPointで編集したい」
「AI生成したデザインを社内で使い回したい」
「完成した画像を編集可能なデータにしたい」
そんな場合は、PowerPoint化という方法があります。
AI生成画像をはじめ、PDF・JPG・PNGなどの完成済みデザインを、PowerPoint上で編集できる形に再構築しています。
「このデータはPPT化できる?」というご相談だけでも大丈夫です。
元データを拝見したうえで、対応可否・料金・納期をご案内していますので、お気軽にご相談ください。