「行ってよかった!」で終わらせない♡後悔しない式場選びのコツ
結婚式場を探し始めたら、一度は参加してみたいのがブライダルフェア。
チャペルを見学したり、料理を試食したり、ドレスを見たり……♡
結婚式へのワクワクが一気に高まるイベントですよね。
でも、実際に参加してみると、
「素敵な会場ばかりで決められない!」
「見積もりをもらったけど、何を比較すればいいの?」
「その場の雰囲気で契約してしまいそう…」
なんてことも。
ブライダルフェアは、ただ「会場を見る日」ではありません。
ふたりに合った式場を見極めるための大切な情報収集の場です✨
今回は、これからフェアに参加するプレ花嫁さんに向けて、ブライダルフェアを上手に活用するための攻略法をご紹介します!
① まずは「理想の結婚式」をふたりで話しておく💐
フェアに行く前に、まずはふたりで希望を整理しておきましょう。
例えば、
少人数でアットホームにしたい
ゲストに料理を楽しんでもらいたい
おしゃれな会場にしたい
家族との時間を大切にしたい
ムービーなど映像演出を取り入れたい
駅から近い会場がいい
など。
すべて決める必要はありません。
「絶対に譲れないこと」と「できれば叶えたいこと」を分けておくだけでも、会場を比較しやすくなります。
② 予算は「最初の見積もり」だけで判断しない💰
ブライダルフェアで特に注意したいのが見積もりです。
最初に提示された金額が安くても、あとから、
衣装
装花
料理
写真・映像
招待状などのペーパーアイテム
演出
などを追加すると、最終的な金額が大きく変わることがあります。
そこでおすすめなのが、
「実際に希望している内容を入れた見積もりを作ってもらう」
こと。
招待人数や料理、衣装、写真・映像など、現時点で希望しているものがあれば、できるだけ具体的に伝えましょう。
③ 「最低限の見積もり」と「希望を入れた見積もり」を比較する
より慎重に比較したいなら、2種類の見積もりをお願いするのもおすすめです。
最低限のプラン
基本的な内容だけを入れた見積もり。
希望を入れたプラン
実際にやりたい料理・衣装・演出などを追加した見積もり。
この2つを比較すると、
「最初の見積もりから、どのくらい上がりそうなのか」
が見えやすくなります。
④ 「持ち込みできるもの」を確認する👀
意外と見落としやすいのが、持ち込みについてのルールです。
例えば、
ドレス
タキシード
ペーパーアイテム
引き出物
ウェルカムグッズ
カメラマン
ムービー
など。
持ち込みOKなのか、持ち込み料がかかるのかは会場によって異なります。
「自分たちで用意して節約したい」
と考えている場合は、早めに確認しておきましょう✨
⑤ スタッフとの相性もチェックする
会場の雰囲気だけでなく、スタッフの対応もしっかり見ておきたいポイントです。
結婚式は、契約して終わりではありません。
その後も何度も打ち合わせをして、当日まで準備を進めていきます。
だからこそ、
「質問しやすい?」
「こちらの話をちゃんと聞いてくれる?」
「希望を否定せずに提案してくれる?」
という部分も大切。
設備や価格だけでなく、**「この人たちと結婚式を作りたいと思えるか」**もチェックしてみてください。
⑥ 試食では「おいしい」だけで終わらせない🍽️
料理の試食ができるフェアなら、ぜひゲスト目線でチェックしましょう。
見るポイントは、
味
盛り付け
ボリューム
年齢を問わず食べやすいか
アレルギー対応
コース内容
料金による料理の違い
など。
「一番安いコース」と「ランクアップしたコース」でどのくらい内容が変わるのかを聞いておくと、見積もりを比較するときにも役立ちます。
⑦ 会場だけでなく「ゲストの動線」を見る🚶♀️
フェアではチャペルや披露宴会場に目が行きがち。
でも、ぜひ確認してほしいのがゲストの動線です。
例えば、
「駅から会場まで迷わない?」
「受付から披露宴会場まで移動しやすい?」
「高齢のゲストも無理なく移動できる?」
「小さな子どもがいても過ごしやすい?」
など。
新郎新婦目線だけではなく、ゲストになったつもりで会場を歩いてみると、気づかなかったポイントが見えてきます。
⑧ 写真・映像についても忘れずに確認🎬
結婚式では、当日の思い出を残す写真や映像も重要です。
特に、
写真撮影
当日エンドロール
プロフィールムービー
オープニングムービー
チャペルムービー
などを考えている場合は、料金だけでなく、
「どこまで含まれているのか」
を確認しておきましょう。
「映像は別料金だった!」
「写真の枚数が思っていたより少なかった!」
ということにならないよう、内容までチェックするのがおすすめです。
⑨ フェア当日の「即決」に注意⚠️
ブライダルフェアでは、
「本日契約なら特典があります!」
という案内を受けることもあります。
もちろん、お得なキャンペーンがある場合もありますが、特典だけを理由に焦って決めるのはNG。
結婚式場は大きな買い物です。
「本当にふたりの希望に合っている?」
「他の会場と比較した?」
「見積もりの内容は理解できている?」
と、一度冷静に考えてから決めましょう。
⑩ フェアは1件だけで決めなくてもOK!
「最初に行った会場が素敵だった!」
それはもちろん素敵なことです。
でも、できれば複数の会場を見学して比較してみるのがおすすめ。
実際に複数の会場を見ると、
「やっぱり料理を重視したい」
「アクセスは絶対に譲れない」
「スタッフとの相性が大事かも」
など、自分たちの優先順位がはっきりしてきます。
ブライダルフェアで聞いておきたい質問リスト📝
当日に聞き忘れないよう、事前にメモしておきましょう。
☑ 最終的な費用はどのくらいになりそう?
☑ 料理のランクアップ料金は?
☑ 衣装の追加料金は?
☑ 持ち込みできるものは?
☑ 持ち込み料はいくら?
☑ 写真・映像の料金と内容は?
☑ キャンセル規定は?
☑ 支払いのタイミングは?
☑ ゲストの宿泊はできる?
☑ 遠方ゲストへの対応は?
☑ 担当プランナーはどのように決まる?
☑ 希望している演出は可能?
これだけでも、会場選びの比較材料になります✨
フェア終了後は「その日のうち」に感想をメモ!
複数の会場を見学すると、
「どこが一番よかったっけ?」
となってしまうことがあります。
そこで、フェアが終わったらすぐに、
「よかった点・気になった点・費用・スタッフ・料理」
などをメモしておきましょう。
さらに、
「ここならゲストに喜んでもらえそう」
「このスタッフさんなら安心できそう」
「この会場で結婚式をしている自分たちが想像できる」
など、直感的な印象も残しておくのがおすすめです。
ブライダルフェアは「お得に契約する場所」ではなく「見極める場所」💍
ブライダルフェアは、料理を試食したり会場を見学したりするだけではありません。
ふたりにとって、
「ここで結婚式をしたい!」
と思える場所なのかを確認する大切な時間です。
価格、会場の雰囲気、料理、アクセス、設備。
そして何より、スタッフとの相性。
すべてを総合的に見て、ふたりらしい結婚式ができる場所を探してみてください。
「一番安い式場」ではなく、
「ここなら安心して大切な一日を任せられる」
と思える式場に出会えたら、それがきっとふたりにとっての理想の会場です💐