ノートパソコン沼(その5)(X201沼)

ノートパソコン沼(その5)(X201沼)

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IT・テクノロジー
グダグダ話ばかりで申し訳ないが途中で終わるのもアレなので最後までお付き合いください。
前回でThinkPad X201sを物色していたけどトラブルを乗り越えて手に入れた。機種選定の決め手としてがCPUがCorei7であるのと液晶画面が通常より解像度が高い。
で、買って見たもののやはりそれだけでは満足いかないのでタイトル画像のようにパーツ単位で購入して少しづつ気に入るようにしていった。
キーボードなんかは怪しい純正のようなものが売ってあったりバッテリーなんかは互換物があったりといろいろ購入してパーツ交換した。
そんな時に今度は「子どものパソコン」という課題に。
昨今学校で供給されてるパソコンのスペックを見るとお世辞にも高いとはいいがたいものばかり。タブレットだけどセレロンとかそれバカにしてるだろとか思ったりもする。やたら低スペックで知らない相手に高い値段で売りつけているんじゃないか疑惑。知らんけど。
なので子供にはCorei5くらいあったら十分かとも思ったりしたのでコンパクトさもあるのでX201シリーズを。X201sとかでX20xシリーズのパーツもそこそこあったりするのでメンテナンスには事欠かない。
そこで子供用にX201とX201iを調達。
パートナーには「画面の文字が小さい」と言われたのでT430。
いずれも本体は2万程度でメモリと交換用SSDで全体で3万程度に収まるように機種選定などしていた。
X201シリーズに執着していた理由はやはりキーボードだ。
キーの幅もそこそこよく、何より配列がちゃんとしている。後継の機種も一杯中古で出ていたがX220やX230はもうなぜそんな細かい所を残念にしているのか意味不明だったし、X240以降はキーボードのデザイナーの感覚が意味不明とも思えた。
しかしX201sとも別れの時が(大袈裟だな)。
旅行に持って行った時の事。パソコンバッグに入れていたのだけどそのバッグをぞんざいに扱われて破損してしまった。パームレストの一部を破損したので交換すれば問題は無かったのだがそこから何か吹っ切れた気がした。
「もうキー配列に拘らず、中身のスペックの高い物を」
そりゃそうだ。世間では第七世代くらいのCPUになっているのにこのX201sはかなり初期の世代。いくらメモリを増設してSSDに交換しても快適性が低い。
拘りを捨てればもっと最近の世代のCPUのノートパソコンが中古で出回っている。なので吹っ切る事に。
今度はThinkPad X240シリーズ以降にターゲットを置いた。
まあ新たに物色をし出すと失敗することが多いわけで・・・。

つづく。


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