企業としてInstagramを活用する場合、ここまでの基本的なInstagramの特徴やハッシュタグの理解、使い方に加えてInstagramを上手に活用していくことが重要なポイントです。
Instagramのプロアカウント(ビジネスプロフィール)
企業としてInstagramを活用していくのであれば、プロアカウント(ビジネスアカウント)の設定がおすすめです。
Instagramの設定を変更することで簡単にプロアカウントへ変更することができます。
1.ビジネスプロフィール
2.Instagramのインサイト
3.投稿の宣伝
4.アクセス許可リンク
5.カテゴリラベル表示
6.補助受信箱
7.メッセージツール
条件を満たすと投稿で紹介した商品の詳細、購入ページに飛べる「ショッピング機能」も利用できるようになります。
1.ビジネスプロフィール
→メールアドレス、電話番号、住所を連絡先として登録できます。
登録した情報はアカウントのフィードに連絡先として表示されます。
タップするとすぐに連絡が取れます。
2.Instagramのインサイト
→Instagramの公式分析ツールです。
分析ツールで分かることは、投稿のリーチ、インプレッション、エンゲージメントの状況、フォローワーの性別、年齢、位置情報、アクセスの時間帯です。
個々の投稿でもユーザーのリアクション、パフォーマンスが確認できます。
☆いいね!、コメントの数
☆ストーリーズのインサイト
☆投稿の保存数
☆投稿に対するアクション数
☆メール送信クリック数
☆Webサイトクリック数
☆道順クリック数
3.投稿の宣伝
→Instagram提供する運用型広告に出稿できるようになります。
低予算から利用できる運用型広告なので本格的に運用していくのであれば試してみるのも良いでしょう。
4.アクセス許可リンク
→FacebookとInstagramをリンクすると、Facebookの管理者と同様の権限がリンクしたInstagramにも適用されます。
5.カテゴリラベル表示
→プロフィール写真の下部にカテゴリラベルの表示ができます。
設定完了後は公開プロフィール上のカテゴリラベルの表示、非表示が選択可能になります。
6.補助受信箱
→「メイン」と「一般」のタブ分かれた受信箱の利用ができます。使い分けることで、届いたメッセージや通知を管理したり整理できます。
7.メッセージツール
→受信日や人気アカウント別にリクエストの並べ替えや分類を行うことができます。
※ビジネスアカウントとクリエイターアカウントの違い※
→ビジネスアカウントは、Instagram上で運用できることの幅がクリエイターアカウントよりも広いのが特徴です。
ビジネスアカウントでは「電話」「メール」「道順(マップに連携)」「予約する」の4つのボタンを設定することができます。
→クリエイターアカウントはビジネスアカウントと同じようにインサイトというユーザーのアクションを見ることができる機能が使用できます。
どれ程のユーザーが自分に興味を持っているか確認することができます。
クリエイターアカウントでは「電話」「メール」の2つのボタンしか設定できません。