■ はじめに
誰もが持っている運気を覚醒させるエネルギーヒーラーの言霊太郎です。
いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。
小林正観さんという方をご存じでしょうか。
長い間、「ありがとう」という言葉の力を研究し、たくさんの本を書かれた方です。
正観さんは、こう伝えていました。
「ありがとう」をたくさん口にする人には、うれしいことが集まってくる、と。
今日は、その「ありがとう」を、お金の入り口として使うお話です。
■ お金は「足りない」を数える人から、静かに離れます
多くの方が、1日に何回も「足りない」を数えています。
残高を見て、足りない。
値札を見て、高い。
給料日まで、まだ遠い。
その一回一回が、心にしみこんでいきます。
「自分のところには、いつも足りていない」。
そう思っている人のところへ、お金は入ってきにくくなります。
言葉は、現実の受け取り方そのものだからです。
■ 正観さんの「おかげさま」で受け取り直す
正観さんが大切にしていたのは、「おかげさま」という言葉でした。
今日、ごはんが食べられた。おかげさまです。
屋根のある場所で眠れる。おかげさまです。
読んでくれる人がいる。おかげさまです。
探してみると、「足りている」ことのほうが、ずっと多いことに気づきます。
お金持ちとは、たくさん持っている人ではなく、「足りている」と気づいている人のことなのです。
「ありがとう」と「おかげさま」を数えはじめると、
心の中の「足りない」が、少しずつ減っていきます。
その静けさのところへ、お金はゆっくりと戻ってきます。
■ 文句や愚痴は、言った本人に返ってきます
正観さんは、不平不満や愚痴、泣き言、悪口、文句を減らすことも大切にしていました。
これらの言葉は、言った相手にではなく、言った本人の毎日に返ってきます。
口から出した言葉を、いちばん近くで、いちばん多く聞いているのは、自分自身だからです。
やめようと力む必要はありません。
「ありがとう」を増やせば、文句を言っているひまは、自然と減っていきます。
■ 今日、唱えていただきたい一言
朝、目が覚めたら、まだ布団の中で、小さく声に出してください。
「おかげさまで、足りています。ありがとうございます」
その日、何かをしてもらったら、その都度「ありがとう」。
自分に対しても「今日もよくやっている、ありがとう」。
数えた回数だけ、お金の入り口は広がっていきます。
■ おわりに
言葉で、お金との関係は、今日から変えられます。
そのうえで、あなたがもともとどんな才能を持ち、どんなふうにお金と付き合うと向いているのか。
それは、生まれた日から読み解くことができます。
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※ 開運のための考え方をお伝えするものです。感じ方には個人差があります。
あなたの人生が、幸せで豊かでありますように。
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