― 貯める人と、回す人。違うからこそ、お金はうまく回ります ―
■ はじめに
誰もが持っている運気を覚醒させるエネルギーヒーラーの言霊太郎です。
いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。
夫婦で、お金の話になると、空気が重くなる。
そういう方は、少なくないと思います。
家計のこと。
これからの貯えのこと。
ちょっとした買い物のこと。
話しはじめは普通だったのに、気づけばお互い黙りこんでいる。
今日は、そんなご夫婦のためのお話です。
■ 長く一緒にいるほど、責め合いになりやすい
長く一緒にいるほど、お金の話は、責め合いになりやすいものです。
「使いすぎよ」
「ケチだな」
どちらも、家族を思って出てくる言葉です。
それなのに、口にした瞬間、相手を責める言葉に変わってしまいます。
そして、言われた方も、言った方も、少しずつ疲れていきます。
お金の話を避けるようになるのは、そのためです。
■ 鑑定で見ると、夫婦はたいてい「違う二人」です
最初に、はっきりお伝えします。
鑑定で見ると、夫婦はたいてい、お金の流れ方が違う二人です。
四柱推命では、生まれた日から、その人のお金の流れ方を読みます。
入ってきたお金を、しっかり守る人。
入ってきたお金を、人や物に回していく人。
ご夫婦の命式を並べてみると、この流れ方が、見事に分かれていることがよくあります。
片方が「まだ足りない」と感じているとき、もう片方は「今こそ使いどきだ」と感じている。
同じ通帳を見ていても、見えている景色が違うのです。
ですから、お金の感覚が合わないのは、どちらかが間違っているからではありません。
もともと、流れ方が違う二人が、一緒になっているだけです。
■ 貯める人と、回す人。違うから、うまく回ります
貯める人だけの家は、お金が止まりやすくなります。
回す人だけの家は、お金が残りにくくなります。
貯める人と、回す人。
この二人がそろうと、守りながら、めぐらせることができます。
違うから、一緒にいると、うまく回るのです。
相手のお金の使い方が気になったときは、「この人は、私にない流れを持っている人だ」と思い出してください。
責める相手ではなく、足りないところを補ってくれる相手だと見えてきます。
貯める人がいるから、いざというときに慌てずにすむ。
回す人がいるから、家の中に新しい流れが入ってくる。
どちらが欠けても、家のお金はうまく回りません。
■ 今日、唱えていただきたい一言
相手を責めたくなったら、心の中で、こう唱えてください。
「違うから、二人で回せる」
声に出さなくてかまいません。
言い返したくなった、その一瞬に唱えるだけです。
「どうしてわかってくれないの」が、「この人がいるから回っている」に変わると、お金の話は、責め合いから相談に変わっていきます。
■ おわりに
夫婦のお金は、一人で抱えるものではなく、二人で回していくものです。
そして、あなたのお金がどんな流れ方をするのか、いつ大きく動きやすいのか。
それは、生まれた日から読むことができます。
あなたのお金の流れ方を、一冊の鑑定書にまとめています。気になった方は、下からご覧ください。
※ 開運のための考え方をお伝えするものです。感じ方には個人差があります。
あなたの人生が、幸せで豊かでありますように。
▼『あなただけの財運の設計図』はこちらです