― 「もっとあげたかった」と思いながら渡すと、お金に「足りなかった」が乗ってしまいます ―
■ はじめに
誰もが持っている運気を覚醒させるエネルギーヒーラーの言霊太郎です。
いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。
お正月やお盆、誕生日。
お孫さんにお小遣いを渡す場面は、一年のうちに何度かめぐってきます。
ポチ袋を手渡しながら、心のどこかで、こんなふうに思っていませんか。
「もっとあげたかった」
「これだけで、ごめんね」
今日は、その気持ちを、そっと置き換えていただくためのお話です。
■ 「もっとあげたかった」が、お金に乗ってしまいます
最初に、はっきりお伝えします。
その気持ちで渡すと、お金に「足りなかった」が乗ってしまいます。
お金は、ただの紙や金属ではありません。
渡す人の気持ちを、そのまま乗せて運んでいきます。
「ごめんね」と思いながら渡したお金は、「ごめんね」を乗せて、お孫さんのところへ届きます。
「足りなかった」と思いながら渡したお金は、「足りなかった」を乗せて届きます。
せっかくの温かい贈りものなのに、それでは、もったいないと思いませんか。
■ 金額は、関係ありません
ここで、もうひとつはっきりお伝えします。
金額は、関係ありません。
千円でも、一万円でも、お孫さんにとっては「おばあちゃん、おじいちゃんからもらったお金」です。
その重みは、金額では決まりません。
大事なのは、どんな言葉を添えて渡すかです。
同じ千円でも、「少なくてごめんね」と渡すのと、「楽しく使ってね」と渡すのとでは、受け取った側の顔がまるで違います。
お孫さんの記憶に残るのは、金額よりも、そのときの笑顔と、かけてもらった言葉です。
■ 喜んでもらえたお金は、めぐって戻ってきます
喜んでもらえたお金は、めぐりめぐって、あなたのところに戻ってくる。
私は、そう考えています。
お金は、川の流れのようなものです。
気持ちよく送り出した水は、また形を変えて、あなたの元へ流れてきます。
反対に、「減ってしまった」「足りなかった」と思いながら手放すと、流れはそこで細くなります。
お小遣いを渡すことは、お金が減ることではありません。
お金を、気持ちよく循環させることです。
■ 今日、唱えていただきたい一言
次にお孫さんにお小遣いを渡すときは、こう添えてください。
「楽しく使ってね。また、めぐってくるから」
声に出して伝えてもいいですし、心の中で添えるだけでもかまいません。
「足りなかった」の代わりに、「楽しんでね」をお金に乗せてあげる言葉です。
■ おわりに
お金の流れには、強くなる時期と、静かな時期があります。
それは、生まれた日から読むことができます。
あなたのお金がいつ大きくめぐりはじめるのか。
それを一冊の鑑定書にまとめています。気になった方は、下からご覧ください。
※ 開運のための考え方をお伝えするものです。感じ方には個人差があります。
あなたの人生が、幸せで豊かでありますように。
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