横浜にメイドカフェ大手が参入してこない理由
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アットホームカフェやめいどりーみんはメイドカフェの大手だと考えていますが、どちらも横浜(関内も含む)にはありません。七不思議のひとつにあげても良いくらいですが、参入してこない理由を考えてみようと思います。また、この2店舗は高校生不可だと記憶していますが、思うところがあって女子高生のアルバイトについても触れていきます。横浜にはたくさんの居酒屋がありますが、メイドカフェの客も酒飲みが多いのが特徴です。こちらでも安い値段で長居する傾向にあるようです。都内ではメイドさんと話している時に話に割り込む事を禁止している店もありますが、構わずに絡んでくるのが横浜流です。方言みたいな感覚で捉えていますが、それもあって吾輩は他のお客さんとはあまりかかわりあいにならないようにしています。メイドさんと話をしに来ているのでこういう場所では邪魔されたくありません。あまりお金を使わないし、外国人(観光客)もあまり店には来ないので採算が取れないと考えているのかもしれません。関内にはキャバクラや風俗の店もたくさんありますが、もしかしたら暴力団にみかじめ料を払う必要があるのかもしれません。横浜・関内にもメイドカフェは何件もありますが、昼から営業しているところはあまりありません。料理がおいしくてメニューが豊富なのが絶対条件ですが、諸事情によりあると助かります。横浜・関内のメイドカフェでは女子高生が働いてる店も何件かありますが、大手では採用していないと思われます。高校生でも採用している所はコンビニやスーパー、百均などもありますが、飲食店ではファーストフード、居酒屋、ファミレス、(メイド)カフェなどがあげられます。一部のファミレスみたいなメイドカフェは例外として、メイドカフェはメイドさんが主役です。店主やオーナーが店に出ている場合でも妖精さん(キッチンや後かたずけ、レジ)であくまでも脇役です。それで少し勘違いをしている高校生メイドさんも多いのか、ファミレスなどでアルバイトしている娘と比べるとあまりつづかない方が多いような気がします。三年生になれば受験勉強で忙しくなると思いますが、コンスタントにシフトに入っているメイドさんもいます。店によってはなかには出勤が月1だったりしばらく休んでいるメイドさんも存在します。ファミレスなど他の飲食店ではもっとコンスタントな出勤を求められるような気がします。一年生からなど長期間働いていれば事情を考慮してもらえるとは思いますが、三年生の途中から入って(数回入っただけで)受験勉強が…というケースはメイドカフェくらいしか通用しません。大手は出勤ノルマがあると思われるし、リスクも高いので高校生を採用しないのも理解できます。メイドカフェはキャストが主役なので勘違いしている娘も多いのかもしれませんが、経営にはいろいろな問題があります。原価率を抑えつつ売り上げを伸ばし、家賃や光熱費、原材料費、(みかじめ料)を売り上げから引いてそこから従業員(メイドさん)達に給料を払わないといけません。店によっては割と簡単に休みますが、出勤するメイドさんが減ればその分客は減りますし経営は(高校生が)思っているよりずっと大変だと思います。連帯感を出して休まないように努めたり、皆勤賞などを設けたりする必要もあるかもしれません。オーナーもメイドカフェを経営するのであればそのくらいの工夫は必要だと思います。オーナーはメイドさんの話(悩み)を聴くことも多いみたいですが、個人的には(1.2店舗では)小銭稼ぎにしかならない飲食店経営をしようとは思いません。清掃の仕事は健康の為なので例外ですが、基本は自分ではなくお金に働いてもらう不労所得志向です。家の事もあるので忙しく他に手が回らいというのもありますが、現状は「〇女はめんどくさい」とか言ってひんしゅくを買う人と同類です。あと一部?のJK様のように吾輩も「何様か!」(俺様)系ですw。