拝みまわり 2日目

拝みまわり 2日目

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コラム
島根県 出雲大社。
初めて出雲を訪れた最初の印象は、とにかく優しい雰囲気。
空がめちゃくちゃ優しい。

出雲大社の境内に入る前に「稲佐の浜」へ。
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稲佐の浜でご挨拶を済ませ、出雲大社まで徒歩で約20分。
近所の住人の方々もとても優しくて、
「出雲ってとても温かい場所だな。」
と感じました。

そして出雲大社の境内へ。
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本殿でのご挨拶の後に、有名な「大しめ縄」がある神楽殿へ移動しました。
神楽殿に入った瞬間、一気に空気が変わり、物凄いパワーを感じました。
神様からは、温かくも身の引き締まるお言葉をいただきました。
感謝、感謝✨✨

出雲大社は「因幡の白兎」で有名な場所とあって、境内の至る所に
ウサギの像がいます。
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境内にいるウサギの像を見ていると、とても愛おしい気持ちになり、
私は自分の幼少期の事を思い出していました。

私が物心ついた時から、実の父親は大病を患い入退院を繰り返していました。
4~5歳ころのクリスマスの時期に、両親に
「クリスマスプレゼントは何がいい?」
と聞かれた私は、
「シルバニアファミリーのウサギさん!」
と答えました。
しかし、シルバニアファミリーシリーズは、我が家にとってとても高価なもの。父親が病気がちで家計が苦しかったため、きっと両親は私の希望に答えることができなかったのでしょう。
ある日父親が
「可愛いウサギを見つけたよ。」
と、白いウサギのぬいぐるみを買ってきてくれました。
父親っ子だった私は、「このウサギさんを大事にしていれば、お父さんはきっと元気になって帰ってくる。」と信じて、その日からそのぬいぐるみが私の一番の宝物になり、今でも白いウサギが大好きです。

出雲大社は縁結びで有名な場所。
親と子も「ご縁」で繋がっている。
出雲大社の神様にご挨拶をして、
「もしかしたら、幼少期からこちらの神様とはご縁があったのかもしれないなぁ。」
と感じました。

40年以上経った今でも、そのウサギのぬいぐるみは実家に大事に保管されています。
今度帰省した際に、久しぶりに愛でよう🥰

ご挨拶が終わった後は、出雲そばと出雲ぜんざいをいただきました。
出雲そばは、とても優しい味。
出雲ぜんざいには、5円玉が入った「ご縁袋」がついてくるなど、
優しい地域ならではのおもてなしだなぁ。と感激しました。
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出雲大社をお参りしてもう一つ気づいたこと。
それは、外国の方が全然いなかったこと。
前日の厳島神社は外国の方で溢れていたのに、お祀りされている神様で
参拝客もこんなに違うんだな。と新たな発見でした。


拝みまわり 3日目に続きます。







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