ただいま仕事の基本的な働き方を整えているところのため、
仕事の話が多くなる最近だったのですが、
今日は久しぶりに損得もない、楽しいおしゃべりができたなぁ。と
うれしい気持ちでおりました。
先日、お伝えした通り、わたしの周りは、占い師さんも友人として多くいて、
感性豊かなアーティストもたくさんいます。
やはり、ふしぎなことは大好きで、今日は定番ともいえる血液型診断や、星座の話がでてきたわけです。
きっかけは、私が妙に目の前のものの整理をしたくなって、
ふぅ、満足感。
と、なったときでした。
「あれ?A型?」
(わお、久しぶりな話題)とおもったのだけど、
話し上手なお相手にそのままお話を続けてもらって。
まさしく私はA型で。
A型らしさは結構受け入れがたいのですが。
血液型診断は、それぞれコンプレックスに思うこともあるようで。
結局のところ、欠点に見えるようなことが、どうしても
頭に残りやすいということのようです。
それで、このような「生まれもったもの」での占いや診断を
命式(めいしき)、と分けられるのだと思われますが、
カード占いなどが分類される卜式(ぼくしき)とはちがって、
誕生日がこれなら、こう!と、形が決まっているものが多く、
結果が変えられるようなものでもないのです。
だけど、伝え手の言葉のセンスって重要で、
どこの視点かで、伝える言葉が変わってきます。
ありふれた血液型診断でも、こんなに楽しくお話できたのは、
会話のセンスや相性なのかもしれません♪
決まりきった話はききたくねえぜ、てやんでぇ!
という時代がわたしにもありました。
その決まりきった情報が、
時として、私だからこその確実な情報として
手に収まったとき、とても心強くなる時もあります。
忙しい時間を過ごすなかで、自分らしさを見失いそうになるときは、
楽しい会話の中の、「らしさ」を見つけてみるのもよいものだ。
そういう、お互いが尊重しあえる時間だったなぁ。
そう思えるのです^^