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弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
直感(ちょっかん) とは?
[名](スル)推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること。「—が働く」「将来結ばれる運命であることを—した」
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感覚(かんかく) とは?
1 外界からの光・音・におい・味・寒温・触などの刺激を感じる働きと、それによって起こる意識。視覚・聴覚・嗅覚 (きゅうかく) ・味覚・触覚や、温覚・冷覚・痛覚など。「寒さで指の—がなくなる」
2 美醜やよしあし、相違などを感じとる心の働き。センス。感受性。「日本人の—では理解しにくい」「—が鋭い」「新—のデザイン」
3 (他の名詞の下に付いて)
㋐それを感じ取る心の働き。「バランス—」「金銭—」
㋑そういう心構えや雰囲気。気分。「学生のアルバイト—でいられては困る」
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意識(いしき) とは?
[名](スル)
1 心が知覚を有しているときの状態。「—を取り戻す」
2 物事や状態に気づくこと。はっきり知ること。また、気にかけること。「勝ちを—して硬くなる」「彼女の存在を—する」
3 政治的、社会的関心や態度、また自覚。「—が高い」「罪の—」
4 心理学・哲学の用語。
㋐自分自身の精神状態の直観。
㋑自分の精神のうちに起こることの知覚。
㋒知覚・判断・感情・欲求など、すべての志向的な体験。
5 《(梵)mano-vijñānaの訳》仏語。六識・八識の一。目や耳などの感覚器官が、色や声など、それぞれ別々に認識するのに対し、対象を総括して判断し分別する心の働き。第六識。
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