所詮(しょせん) とは?【1】[名]1 最後に落ち着くところ。2 仏語。経文などによって表される内容。能詮 (のうせん) に対していう。【2】[副]1 最後に行き着くところを述べるときに用いる。どうこう言っても結局は。つまるところ。多く、否定的な意味の語句を伴って用いる。「—かなわぬ夢」「生意気を言っても、—は子供だ」2 (命令・意志を表す語句を伴って)こうなったうえは。それでは。goo辞書