前世にその得るはずだった結果(主観で言ったら悪いものもある)を得られなかった/受け取らなかったから、今世は確実にその結果を得てもらわないと困る状況になっているんじゃないの?

記事
コラム
だって「悪いものは受け取らなくていい」で生きているんだよね?


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今世(こんせ) とは?
《「こんぜ」とも》今のこの世。現世 (げんせ) 。こんせい。
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主観(しゅかん) とは?
《subject》
1 ラテン語のsubjectum(下に置かれたもの)に由来し、スコラ哲学以来、18世紀ごろまでは性質・状態・作用を担う基体を意味した。近世以後は認識し行為する人間存在の中心である自我をいう。特にカントでは、先験的意識としての主観が設定された。⇔客観。→主体
2 その人ひとりのものの見方。「できるだけ—を排して評価する」⇔客観。
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でも。
それが己の主観で良かろうが悪かろうが、結果は結果です。
そう言う意味で、受け取らなかった(選り好みした)ものがある。

だから常に今を生きた結果じゃなくて。
前世の二番煎じにしか過ぎないと言うか。

過去にその経験があるから、台本の先(ある意味での結果)を知っていると言うか。
本来なら都度(その時)得てきた何かを、まとめて凝縮するような状態に追い込まれていると言うか。

例えるのなら夏休みの宿題を徹夜で終わらせるような……。


それだったら別に。

「宿題の提出」と言った観点で見れば。

毎日コツコツと夏休みの宿題に取り組んで計画的に終わらせた人達と同じだよね。


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観点(かんてん) とは?
物事を見たり考えたりする立場。見地。「環境保護の—に立つ」「—が違う」
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見地(けんち) とは?
[名](スル)
1 物事を考えたり論じたりする場合の、よりどころとなる立場。観点。「教育的な—に立つ」
2 土地を実際に見て調べること。
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で、その宿題のできや採点については、また別の評価になるのです。

それは、
徹夜で終わらせた夏休みの宿題であろうが。
毎日コツコツと計画的に終わらせた夏休みの宿題であろうが。

公平に採点されます。

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