ータロットカードと私―「XII 吊るし」「X 運命の輪」「II 斎王」

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カードを引いて…。
 .愚者~21まで並べて(それをマンダラと言うそうです)
 .そのまま集めて
 .それをひっくり返して気のすむまで混ぜて
 .整えた上から3枚引きました

「XII 吊るし」と「X 運命の輪」と「II 斎王」
カードを1枚 「XII 吊るし」 5/16
https://coconala.com/blogs/2997019/302792
カードが置いてきぼりに……。5/22
https://coconala.com/blogs/2997019/304684
カードを2枚 「VIIII 隠者」と「II 斎王」
https://coconala.com/blogs/2997019/314611

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「XII 吊るし」「X 運命の輪」「II 斎王」

あえてその態勢に身を置いている吊るされた男。見方によっては自分で抜け出せるのに気がついていない。ということになるようです。
本を読む手を止めて何かを見つめる聡明な女性。見方によっては冷酷とも言えるようです。

真ん中は運命の輪です。

「それでも何かは動いている」

と言うことでしょうか。

時間は止まってくれない。とか。
時が来るのを待っている。とか。

そう言うことにも言えますし。

積み上げたものは確かにある。とか。
進んでいる。とも取れます。

「何かしても、何もしなくても」

そんな風にも思います。

だけど吊るされよう(←言い方)と吊るされてみたり、本を読もうと本を手に取ってみたり。


運命の輪はなぜ回るのか。

「わたしがいるから」


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