第二の自分を生み出さないように。と、他人に口を出すほうが答えが見える。
それは自分の解決に至るのだろうか?
自分にとっては当たり前なのか。
身近すぎて見えないのか。
それこそ見たくない物なのか。
向き合うのは大変です。
だって、相手にされないからです。
相手にされたくなかったのはどちらなのか。
踏み込まれたくなかったのは私なのかもしれません。
距離を取ったつもりが、見守られているのかもしれません。
どちらが上か、わからない。
見上げ続けて見える景色。
見下ろし続けて見える景色。
立ち位置が違う時点で、それはもう、分かり合うことを拒否しているかもしれません。
相手と同じ土台で向き合うのは大変です。
下がるにしても、上がるにしても。
自分は変わらないのです。
でも、その時自分を変えなければならないと思っているのです。
「相手に合わせてやっている」とでも言いたげな。
もしかしたら、それが大変なのかもしれません。
―家族―