かけたら、
「総理・官房長官への意見の窓口」
と言うのに繋いでくれました。
そんなのがあるなんてその時はじめて知りました。
あ、今年の2月頃の話です。
私はコロナ対策でどうしても納得がいかないことがあって、どこにクレームを入れたらいいのかと調べ続けて、最終的に「国に物申してやる!!!」と、内閣府のHPの電話番号(大代表)に電話を掛けたのです。
あの頃はデパートとか鉄道会社とかにクレームまがいの問合せをHPから送ってもいました。返信不要にしたり、しなかったり、それは気分でしたね。
「新型コロナウイルス等感染症対策推進室」と言うのを見つけて厚生労働省の電話相談窓口のフリーダイヤルに掛けたのですが、終わったあと、ちょっと他にないのか上を出せ! と言う気分でたどり着いたのが内閣府です。
最初の受付で私の話を聞いたお姉さんが「総理・官房長官への意見の窓口」に繋いでくださいました。
さすがですね、向こうのほうが慣れています。
そう言う窓口がある時点でお察しでした。←
担当が変わって、私は話し出しました。
一通り話して、私はこう思いますがどうですか? と、聞いたら。
こちら意見の受付です、内容に対する(電話対応をしている私の主観的な)ご返答はできません。と、言われました。
まぁ、そんなニュアンスです。一言一句覚えている訳ではありません。
そこで私は、あー。なるほど。
つまり「意見として受け付けて下さる」と言う事だ。と私は納得したのです。
で、さらに何回か掛けて話したのですが、何度目かで繋がらなくなりました。
回線がいっぱいだと繋げてもらえないのです。
対応する人数も決まっているのでしょう。それはわかります。
じゃぁまた掛けます。が、何度か続いて。
……。
これは、もういい。と言う事かな? と思いました。
だって最初は間違いなく繋がったのです。でも、今はもう繋がらない。
じゃぁ、まぁ。いいか。
内容としてはだいたい一緒だったからです。
話しもきちんと聞いてもらえました。
私の、一意見として受け付けてもらえました。
それ以上は仕方ありません。
意見があれば国に聞いてもらえるのです。
私はそれを知って、実行できただけで満足です。
で、何か変わったかと言うと特になかったと思います。
だから、「それで目に見えて何か変わるのか」と言われるとわかりません。