男.おひとり様でどこまで行けるの(笑)?→私.海外旅行のツアーに1人で参加した。→男「……(絶句)」

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ドイツ・オーストリアです。

正社員の仕事を辞めた時、わふーいニートだ。と、私は浮かれていました。
そうだ、人々が普通そうは行けない。と言う海外旅行に行こう! と思いました。
一度、友人たちとツアーに参加したことはあったので、2回目となります。

どこに行こうかなぁ……。
ふと、学生時代のとある友人がドイツに行ってみたい。と言う時、なんで? と聞いたら、シンデレラ城のモデルとなったお城があるんだよ! と力説していたことを思い出しました。

……。
今にして思えば、なんで、そもそも自分が行きたいと思う所に行かなかったんでしょうね……(  ̄- ̄)トオイメ.....

まぁ、彼女がそれほどに印象的で、ちょっとわがままな女の子だったのは事実です。その彼女、連絡とりましたが会社を休めないそうです。
そりゃそうだ……。
もう1人、連絡しました。同じく、無理だそうです。
うーん(゜-゜)……。

でも、こんなチャンスそうそうないかも。
だって、社会人になったらそんな機会はないと年長者は言うのです。
私、あきらめません。
旅行代理店に行きました。

カウンターのおじさんに物申す!!!←

私「ドイツのノイシュバンタイン城に行きたいんです。」
おじさん「…、ノイシュヴァンシュタイン城」
私「ノイシュバンシュタイン城!」

新しい言葉を覚えた♪←

おじさん「ドイツ単体の旅行ツアーと言うのはあまりない。例えばスイスとか、他の国と合わせたツアーになるが、他に行きたい国はないか?」

私、打ち明けました。
「実は友人を誘ったのですが、無理でした。私1人で行くんです。女1人で参加できるツアーはありますか? そんなことできますか?」

おじさん、さすがプロです。ちょっとキラーンと言う感じです。本領発揮と言いましょうか。
調べて下さいました。

おじさん「この日程なら(最終日の自由行動の昼を除き)食事が全部出るツアーである。これなら、ついて行けば大丈夫」
私「それにします!」

ドイツ・オーストリア行きです。

ノイシュヴァンシュタイン城と、私の大好きなサウンドオブミュージックの映画のロケ地にも行けるそうです。
それはいい。
あ、1人なので余分に部屋代がかかりました。それは払いました。

しかし、私は知らなかったのです。
ヨーロッパは飲食店でお水が出てこないことを……。いや、どっかで聞いたことはありましたよ、現地に行くまで思いもしなかっただけです。
そんなにあり丸ほどお金がある訳ではありません。
一日のお小遣いの上限から、飲食時の飲み物代を出しました……。
ちょっと悔しい。
わかってたら別枠で用意したのにー!

さて、もちろん旅行の日程表は捨てています。
なんとなく覚えてはおりますが、なんとか調べて記事にします。
細かいのは省くことにします。


ノイシュヴァンシュタイン城のみ、別の記事に上げました。
駐車場でバスを降り、城の入り口まで山を登り(あ、有料で馬車もあります)ました。
外壁が一部工事中でした。

城内の素晴らしい芸術作品・調度品、建築技術の素晴らしさ。ホールで何が行われていたのか、当時その場所ではどのように活用されていたのか。
ガイドさんがたくさんの素晴らしい説明をして下さいました。
城内観光が終わって、城を出ました。これから、また山を下ります。
改めて、ロケーションを振り返りました。

(これは、引きこもりの王様の城だな)

と、私は観光地を台無しにするような感想を覚えました。

……。
信じられないぐらいでかいフラグだな……。
あ、こっちの話です。

だって、一生その城から一歩も出てこなくても、生きて行けるようになっていたんですもん。
私はそう思ったんです。
当時の王様は政がお嫌いだったのでしょうか?

ここでお土産を買って私はハプニングを引き越します。
ポストカードのセットです。
私はAセットが欲しかったんです。見つからなくて、探し回り、あった! と買ったのはBセットでした。
確かに、表紙のポストカードは見本の並びと違ったんです……。
そして、その隣は空っぽで、こっちしかなかったんです……。
別の場所にならあったのでしょうか……。
私ってばノイシュヴァンシュタイン城のお土産屋さんの中で、それが一番欲しかったんです。
バスの中で早速開けていました。

手元には買い間違えたお土産、振り返れば遠ざかったゆくノイシュヴァンシュタイン城……。

海外旅行でお土産を買うと言うのは、なかなかに難易度の高い物ですね。
同じ物が次に見つかる保証はありませんからね。←
しかし、次行った場所のためにお金は取っておかないといけませんしね。一日のお小遣いの上限は決まっているのです。
まぁ早いところ気が付いてよかったのかもしれませんね?←自虐か。

私は四季それぞれのノイシュヴァンシュタイン城を描いたポストカードが欲しかったんです。
ドイツの観光名所が描かれたポストカードを手に入れた!←
買ってきて友達に配ったら好評でした……。

まぁ、一枚だけ別で青を基調とした色味で描かれたノイシュヴァンシュタイン城のポストカードを買っていました。
まぁそれは大掃除で捨てています。

お城のお話は以上です。


長くなったので切ります。

旅行の話はまだ続く。
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