ソルフェジオ周波数について

記事
占い
ヒーリングミュージックを制作している伊東です(*´∀`)
おかげさまで毎月多くの方にご依頼を頂き、本当にありがとうございます!
作曲は昔から好きなのでとても楽しい毎日を送っています。
この場を借りて改めて感謝いたします。

さて、ココナラの初記事行ってみましょう⸜(๑’ᵕ’๑)⸝

多くのご依頼の中で【ソルフェジオ周波数で!】というご注文を多く受けます。
今回の記事では僕なりのソルフェジオ周波数に対する考えを書いてみました。
いつもはメッセージで個別に送っているのですが、折角の記事機能があるので書いてみます。




**
作曲をする側として、youtubeなどに広まっている”ソルフェジオ周波数が書かれている音楽”には疑問を持っています。

というのも厳密な作曲方法は存在していませんし、youtubeにアップされているものを聞いてもその周波数数値に対する根拠を音楽からは誰も判断できないものばかりになっています。 


また、音楽というのは多くの周波数を含んでいるので、特定の周波数を指定して作るというのはありえないものなのです。

例えるなら日本語の【た行】だけで会話をしてくれと言っているようなものに近いかもしれません。。゚(゚´Д`゚)゚。

全ての日本語があることで会話が成立するように、全ての周波数があって音楽が成り立ちます。


ぶっちゃけるとソルフェジオ周波数で作ってくださいと言われると困ってしまうのが正直なところです。。゚(゚´ω`゚)゚。

したがってソルフェジオ周波数での作曲依頼の場合、『ソルフェジオ周波数をイメージした音楽』になります 。

低めの周波数だと低めの音を使った音楽。
高めの周波数だと高めの音を使った音楽。
という感じです。

ご依頼の際はこの点をご理解いただけたらと思います。(ㅅ •͈ᴗ•͈)


過去に「この周波数になる根拠はどこですか?」「本当に効果ありますよね?」などの問い合わせをいただき「うーむ、これはどうしたものか・・・」となった事があります。

その時からソルフェジオ周波数でのご依頼の際はこの記事のような僕の考えをメッセージに添えていました。

もうね、こんな事書くと一気に依頼が減るかもしれませんがいいんです!
「ソルフェジオ周波数なんてありません!!(ドン!)」
これが僕の考えです。

だって周波数を指定したら単音になるんですから。
TVで放送禁止用語を言うと”ピー”ってなりますよね?
単音だとあんな感じの音になります。
○Hzという周波数の音も同じです。
とても音楽と言えないですよね。

この点がソルフェジオ周波数に対し持っている僕の疑問です。

この部分を伝えないで隠すのも嘘っぽくなるし、その状態で音楽を作りたくないんです。

信じている方からすると不快に思われる考えですよね。
色々調べましたよ僕も!
でもやっぱり意味分かんないんですもん!(泣)



■■■もっと詳しく■■
せっかくなので周波数についても理解を深めてみましょう!
個人差はありますが、そもそも人間は20Hz~20KHzの間の周波数を聞くことができる生き物です。

この範囲がポイントです。
【20Hz~20KHz】以外の音は人間には聞こえません。

聞こえない音の一例としては以下です。
▲20KHz以上は高周波としてラジオやコウモリ、クジラの鳴き声
▲20Hz以下は低周波。近所で工事をしていると体調不調になる時は低周波が原因の一つともされています。聞こえないけど体で感じる音です。


この点を踏まえて音楽の周波数を見ていきましょう。
スクリーンショット (29).png

某アーティストの音楽を分析します。
上の段は音楽の波形、下の段はその瞬間の周波数分布を測定表示しています。

注目すべき部分は下の段。
見かたがわからないと思いますが、左にいくほど低い音・右にいくほど高い音と思って問題ありません。

黄色い範囲が上記でお伝えした人間が聞こえる範囲。
灰色のギザギザしているのが周波数が存在している箇所になります。
このことから音楽は多くの周波数が重なって成立していることがわかるはず。


次にソルフェジオ周波数の528Hzを同様にみてみます。
※測定した画面のみになります。
スクリーンショット (31).png

音にするとこうなります。
ソルフェジオ周波数の”数値自体”はもちろん音として存在します。
528Hzも396Hzも852Hzもあります。
ただ同様に単音です。
これは音楽ではなく信号音ですよね。

普通の音楽は全ての周波数を含んでいるので、ある意味ソルフェジオ周波数の全てを含んでいるとも言いかえられます。

なんとなく『〇〇Hzの音楽』という不自然さが理解できたのではないでしょうか。


某ブログなどで「ビートルズの曲にもソルフェジオ周波数が使われている!」と書かれています。

でも「ん?どゆこと?」となりますよね?
全ての音楽は全ての(ソルフェジオ)周波数を含んでいるんですから。



ここで改めて冒頭で書いた僕の考えも記載します。
伝えたかったニュアンスも理解できるはずです。


また、音楽というのは多くの周波数を含んでいるので、特定の周波数を指定して作るというのはありえないものなのです。
例えるなら日本語の【た行】だけで会話をしてくれと言っているようなものに近いかもしれません。。゚(゚´Д`゚)゚。
全ての日本語があることで会話が成立するように、全ての周波数があって音楽が成り立ちます。


そろそろこの記事も終盤です。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
少しでもソルフェジオ周波数に対する僕の考えをご理解いただけたら幸いです。

なので、もしyoutubeにソルフェジオ周波数としてアップロードしたい場合は・・・・・・・・

・・・・・



・・・・

・・・



好きな周波数を書いてアップロードしてください!!笑


誰もソルフェジオ周波数の本当の事は知りませんし、確かめようがありません!
そうだと言ったらそうなる。
それがソルフェジオ周波数なんです!!( ^o^)⊃―☆*・。・゚*


このヒーリングミュージック制作のサービスをご購入いただく方はyoutubeにアップロードする方がほとんどです。

収益化が本当の目的!!!というのもあると思いますが、少なからず何かしら情報発信という形で視聴者さんとつながっていると想定します。

となると周波数がどうこうよりも、聞いてもらった人にどう思ってもらいたいかも大事ですよね?

癒やしてもらいたい!ストレスを解消してもらいたい!悩みを軽減する毎日を送ってもらいたい!など、情報発信するあなたの意思が込められているはず。

であれば周波数の正解を追うのではなく、視聴者さんの感情を追ってください!そのために必要ならヒーリングミュージック作曲という僕の技術でお手伝いします!⸜(๑’ᵕ’๑)⸝ 


数多くのご依頼を受けていると本当に楽しんで情報発信をしているなぁと伝わる方が多く、間接的にでも僕自身がその輪に入れるような感覚になるのがヒーリングミュージックを作っていて嬉しいなぁと思う瞬間でもあります。

ふとしたきっかけで始めたこの出品サービスも、こんなに支持されてるようになるとは想像もつかず、本気で音楽を辞めた過去の僕に現状を伝えたいなぁと思いにふけってみたり・・・・・・

それはまた別な話ですね!笑


そんなこんなで今回はソルフェジオ周波数に関する僕の考えを記事にしてみました。
色々書いてしまったので「コイツなんか神経質で細かい人なんじゃ・・・依頼するの嫌だな。」とか思ってしまったかもしれませんが、まぁそんな事言わずにおまかせください!(←適当!笑)

最近は新しい音源どんどん追加しているのでヒーリングミュージック作曲の幅も広がっているのでぜひお気軽にお問い合わせ下さい!

コロナで色々アレですが、お互いがんばっていきましょうね⸜( ´ ꒳ ` )⸝
そんな謎の締めを伊東がお伝えしました!
ではでは!!



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら