くり返し読むことで、また
新しい気づきを得られます
9回目の繰読からの気づきを
綴ります
ひとつのエネルギー粒子が
最高速度で動いているとき
あなたがたはそのひとが
『生きている』と言う
そして、エネルギーの動きが
非常に遅くなると
『死んだ』という
だが、死は存在しない
あなたがたは存在をやめる
ことなく
ただ、かたちを変える
実際、あなたがたが「死ぬ」
とき
あなたがたはもっと拡大する
のだよ
ここでのキーワードは
「拡大」だと思います
人は肉体を維持するために
高速で動く必要があります
‐維持というか見せるため
に‐
そのために本当は大きく動け
るのですが
常に見えるようにするために
その動きの範囲を狭めている
のです
100mの反復横跳びする人と
1mをする人では
明らかに1mの人の方が
あなたの前に存在します
見える存在とするために、
あえて世話しなく動いている
のです
そのことを忘れて、
日々世話しなく動いている
から
毎日が大変に思えるのです
そして、死んだ時には、
見せる必要がなくなるので
大きく動けるのです
生きている間に、大きく
動けることを理解すれば
もっと優雅に、余裕をもって
生きることができるのでは
ないでしょうか?
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