真実の言葉 560【神との対話②】

真実の言葉 560【神との対話②】

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くり返し読むことで、また
新しい気づきを得られます

8回目の繰読からの
気づきを綴ります


誰かに否定的な感情を伝える
必要があるのは

そうしなければ自分自身が
誠実さを欠く場合

あるいは誰かに誤解を与える
場合だけだ

否定が究極の真実から出て
いることは

絶対にない

その時は真実に見えても
究極の真実ではない


否定的な感情をどう扱うか
とても難しいものです

感情的に、破壊的にぶつける
ことは容易ですが

容易な行為・言動はあとあと
良い状態にはなりません

破壊した後の、再創造に
中々結びつきません

一時的な結果のイメージと
再創造させたイメージが

見えていなければ

単なる破壊行動で終わって
しまいます

壊すだけでは、誠実さに
欠けます

究極の真実から見れば

破壊的にしたくなる出来事や
感情も

それは幻想でしかないわけで

必ず解決策がある出来事ですし

自分が試されている出来事
なんだ

と、高い位置から見下ろして

どのように再創造するのか

ここに焦点を当てなければ

ならないのではないかと
思います

難しい出来事ですね

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