くり返し読むことで、また
新しい気づきを得られます
7回目の繰読からの
気づきを綴ります
手の指はそれぞれ違っている
が
互いにばらばらではなく
手そのものによって繋がって
いるし
手を通じて身体全体とも
繋がっている
わたしたちはそれぞれ違って
いるが
ばらばらではなく
神の身体の部分であることで
繋がっている
ワンネスという概念を
非常にわかりやすくした表現
だと思います
大切なのは
「それぞれ違っている」
ということで
「同じ」
ではないのです
それを忘れて
「自分には同じものがない」
「だから、自分には不足し
ているものがある不完全な
存在だ」
と自らの存在を否定している
ことはないでしょうか
自分を否定してしまっては
ワンネスには気づけません
違いは個性・特徴なのです
親指にできて
人指し指にできないことは
沢山あるのです
でも
2つの指は繋がっていて
助け合いながら
お互いを尊重しないながら
生きているのです
私達もお互いを尊重して
生きていきましょう
自分の特徴を意識
しながら、、、
「手愛手」
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