くり返し読むことで、また
新しい気づきを得られます
8回目の繰読からの気づき
を綴ります
自分自身の中に否定して
いる部分があれば
自分を全面的に愛すること
はできない
したがって他人も全面的に
愛することはできない
【17章】
この罠にはまっている人は
多いと思います
まず、先に他人を愛そうと
する
自分のことはお構いなしに
真実では
自分=他人ですから
自分のことをほっておく
=他人をほっておくこと
なのです
でも真実を知らないから
矛盾で苦しくなるです
まず、自分を全面的に愛し
ましょう
そのためには自分をよく
知りましょう
自分はどんな特徴がある
のか
ここで多くの人は、短所に
目を向けてしまい
自分を否定し愛せなくなり
ます
違うのです
短所もただ特徴なのです
そして、短所は他人が貢献
してもらう部分なのです
自分が苦手な部分を他人に
お願いをする
そして、自分が得意な部分
で他人に貢献する
このとらえたかたが大切
なのです
お互い様なのです
他人がいるのは
お互いがお互いを支え合う
という体験をするためです
そして、短所もその体験を
するための貴重な特性なの
です
つまり、今のあなたは色々
な体験をするために
不足などない十全な存在
なのです
あなたの存在すべてが十全
な愛の存在なのです
このことを理解した時
自分を充分に愛し
そのことにより、他人を
十分に、偽りなく愛せます
まず、十全な存在の自分に
気づき
十分に自分を愛しましょう
「手愛手」
「どうし」が つどう そら(時空)
「同志」=同じ志し
「同師」=同じ師の基で
「同仕」=同じように仕える
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「神との対話」より得た気づきを
書籍にしてまとめております
みなさんの気づきのうながしになれば
幸いです
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ワンネスの杜
自分がやりたいことを実現させていきます
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