神との対話もくり返し読みことで
また新しい気づきを得られます
それを綴っていきます
精神的な道を歩んでいるひとは
現世的な情熱、人間的な欲望
をすべて捨てているように見える
じつはそうではなく情熱や欲望
を理解し、幻想を見極め
自分のためにならない情熱を
遠ざけているのだ
その一方で、幻想をも愛している
幻想は完全に自由になる
チャンスだからだ
情熱とは「こう在る」ということ
から
「行為」へに転換を愛すること
である
情熱は創造というエンジンの燃料
である
情熱は思いを経験に変える
いわゆる達観している人
悟りに達した人は
一見、情熱や欲望がないように
見えます
でもそうではなく
何かを成し遂げる(経験する)
ために必要なのは
「何かをする」のではなく
「どう在るか」ということが
大切であるということを知って
おり(思い出しており)
行動に移す前に自分の在り方を
整えるので
冷静で静かで欲望がないように
見えるだけなのです
そして、幻想を幻想と見極め
幻想に溺れることなく
「この幻想は自分にとって
どんな体験をもたらすのか?」
と、自分にとって
愛すべき幻想として観るのです
幻想に溺れることなく状況を
冷静に観るので
これまた欲望を捨てている
ようにも見えるのです
欲望を捨てているように見える
状態
=整った在り方の状態で
本当に自分が体験したかった
こと
使命=情熱にするために
行動を起こすのです
これが創造になるのですね
「幸せになる」ために何かをする
のではなく
「幸せの状態」から何かをする
のです
自分の最高の状態(こう在る)
からする
「行為」には「情熱」がある
ものでしかないのです
最高の状態ですから、別にない
もしなくても良わけで
常にその状態で在れば良いの
です
そうにも関わらずしたくなる
「行為」ですから
そこに情熱がないわけはない
のです
使命に情熱を傾け、そこで今世
体験したかった体験をすれば
良いのですね
あたかも悟ったような文書を
書きましたが
僕もまだまだ整った状態が
いつもできているわけでは
ありません
そんなに容易ならこの地球は
とっくにアセンションして
います
ただ
「在り方」の重要性を
「その状態から行う行為」
の大切さを思い出してきている
のは事実です
このブログも行為の1つだと
思っています
「手愛手」
「どうし」が つどう そら(時空)
「同志」=同じ志し
「同師」=同じ師の基で
「同仕」=同じように仕える
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「神との対話」より得た気づきを
書籍にしてまとめております
みなさんの気づきのうながしになれば
幸いです
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