『生命そのものが、くり返しだ。新しいことは、何も起こりえない
かつて何度も起こったことを新しく体験する。可能なのはそれだけだ。
神は、くり返しだよ。生命は神、自らをくり返す神だ。』
神との対話もくり返し読みことでまた新しい気づきを得られます。
それを綴っていきます。
『愛ある態度をとるということは、
必ずしも相手の好きにさせるということではない。
ときには、ほんとうの自分であるためのに
ほんとうの自分を放棄しなければならない。』
愛は真実を見抜きます。
ですから、自分にとって、他人にとって有益でないことであれば
断固としてそれを実行しません。拒否もします。
でもその行為はすべて自分にとって、他人にとって最善を選択した結果なのです。
そこに「情」が入る隙間はないのです。