『生命そのものが、くり返しだ。新しいことは、何も起こりえない
かつて何度も起こったことを新しく体験する。可能なのはそれだけだ。
神は、くり返しだよ。生命は神、自らをくり返す神だ。』
神との対話もくり返し読みことでまた新しい気づきを得られます。
それを綴っていきます。
『人生の意味とは、どこかに行きつくことではない。
人生の意味とは創造である。
自分を創造し、それを経験することである。』
一般的な観念⇒固定観念では人生はゴールに向かって旅をする。
神との対話⇒ゴールはなく、常に自分を進化させるために経験をする。
僕は「魂の進化のらせん階段を上がる」ととらえています。
同じような景色(経験)を見ながら、一歩一歩登っていき
づくと高い位置にいる。
位置が高くなったので、同じ景色でも以前に見えなかったものが見えてくる。
人生は頂上のないらせん階段を上がり、魂を進化させる旅なのです。