神との対話① 第一章 P84

神との対話① 第一章 P84

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P84
『魂が何を選んでも、あなたがたには限りない可能性が開けている。あなたがたが限られたものと呼ぶ肉体に宿る魂にはどんなことも可能だ。ただあなたがたがには、魂の課題が理解できないし、魂の意図もわからない。
だから、あらゆるひとと条件を祝福し、感謝しなさい。そうすることで、神の創造物の完璧さを認め、神への信頼を示しなさい。神の世界ではいきあたりばったりに起こることは何もないし、偶然もない。世界は、あなたがたが運命と呼ぶ気まぐれな選択に翻弄されてはいないのだ。
雪の結晶が完璧ならば、あなたがたの人生のすばらしさにも同じことが言えるとは思わないか?』

この内容を、顕在意識と潜在意識でとらえると分かりやすくなります。

顕在意識⇒自分で意識している意識。エゴの意識とも言われます。全意識の5%以下
潜在意識⇒自分で意識できていない意識。魂の意図。全意識の95%以上

自分で意識できている意識は、5%程度。
だから、自分が(顕在意識)が意図していないことが起こる。ように感じるのです。

しかし、その出来事も雪の結晶のように、完璧に自分の潜在意識が起こしているのです。
意図していないことが起きた時に「潜在意識(魂の意図)の意図」ととらえることが、受け入れることができるか?
これができた時に、神への信頼を示したことになります。
いわゆる「サレンダー」という状態だと思います。
潜在意識を知ることは、自分の人生を意図して生きることで、ある程度分かるようになります。

自分で意図する=顕在意識で想像し創造したもの。
自分で意図しないと感じていること=潜在意識が創造して創造したもの

自分が意図していないことが起こった時に
「なぜこの出来事は起こったのか?」ではなく
「なぜ潜在意識はこのできごとを起こしたのか?」
ととらえ方変えることで、潜在意識の意図が見えるようになります。
具体的には
顕在意識意図に合わせ自分を行動させる。

例えば、休みの日にどう過ごすか?を予め決めてそれ通りに行動する。
すると、予定通りにいかない出来事が起きる。
例えば、天候など。
「どうして雨なんだ!」と嘆くのではなく
「雨は何を意味するのか?潜在意識は何を意図してるのか?
・・・臨機応変な対応を常に意識しなさいと意図している」
と視点を変えると意味合いが全く違ってきます。
(潜在意識の意図は自分が「ふと」思ったことで良いのです。

後述されていますが、神は「出来事には意味がない。意味を付けるのはあなただ!」
今のあなたの在り方で意味を付ければ良いのです。
(在り方=「自分は何者か」)
この潜在意識を意識するという視点の転換で、潜在意識の意図がしだいに視えてくるようになります。

全意識の95%の潜在意識の意図が理解できた時、すべてを受け入れることが出来る「悟り」と言われる境地に達すのではないでしょうか?
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