神との対話④ 第三十四章 『すべての行為は、愛の行為である。これはあらゆるひとにとっての…』
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『すべての行為は、愛の行為である。これはあらゆるひとにとっての真実で、例外はない。〜もっと深く見ることだ。目覚めるとは、深く見ることなのだよ。』
これは、愛ある行為を人がしていないように見える場合に、もっとその奥にあるものを見なさいということです。
人はすべて愛でできているから。
そして、愛ある行為をしていない時
すなわち人が他人を傷つけている時、その人は「傷つけている」という認識も薄いのが真実なのです。認識があったら、そんな愛のない行為はしませんから、、、
これは僕の体験から思い出したことでもあります。
愛ある行為をしていない他人を見た時
「今はどれほど他人を傷つけているかを理解していない。しかし、いつかそのこと(傷つけていた)に気づく時が来るだろう。その時にその人は全てを理解するだろう」といまは思えます。
この体験は貴重なもので、大きな気づきを与えたもので、自己信頼を深めた出来事でした。
これが体験であり、気づきであり、魂の進化なのですね。