神へ帰る 第三十四章 『「何がなんでもすべての答えを得なければならない。」という視点は…』
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『「何がなんでもすべての答えを得なければならない。」という視点は捨てなさい。自分自身に全体像を見る機会を与えなさい』
細部にこだわり大切な全体像を見失うなということです。
日本人にはありがちですね。
究極の現実は言葉では全てを表すことはできないということを認識しましょう。
細部にこだわりあまり、真実を見逃し、細部を否定し、それによって全体を否定することは意味がないのです。
魂が『これが真実だ』と感じたなら、その魂の感性を大切にしましょう。
論理的、定量的でなくとも。
「感じた」ことが大切なのです。
誰が何と言おうとも、自分の真実を大切にしましょう。