神へ帰る 第三十ニ章 『完了したのだよ。もう戻る理由はなくなった。〜つぎの経験を楽しむべき…』
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『完了したのだよ。もう戻る理由はなくなった。〜つぎの経験を楽しむべきときだった。』
本人が完了したと感じたなら
次の経験を楽しめるのなら
「死」はその他人の選択ですから、笑顔で送り出すべき出来事なのですね。
たとえどんな死に方でも。
このことを知ったならば、あなたはどんな行動を起こしますか?
出来事に流される人生をこれからも送るのですか?
それとも出来事に意味合いをつけて、自分が想像する世界を創造しますか?
死すら選択できる私達に創造できないことはありません。
あなたはどんな自分の世界を選択しますか?
それを決める呪文
「あなたは何者ですか?」
「何を体験するために生まれてきたのですか?」
自分に問いましょう。
答えは自然と感じるはずです。