神へ帰る 第二十一章 『「それ」を知って「経験」し、ほかに「何もなければ」、あなたは究極的…』

神へ帰る 第二十一章 『「それ」を知って「経験」し、ほかに「何もなければ」、あなたは究極的…』

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『「それ」を知って「経験」し、ほかに「何もなければ」、あなたは究極的にはその合体のなかで自分を失うだろう。もはや、自分が「合体」したこともわからなくなる。なぜなら、比較すべき「知ること」も「経験すること」も、ほかにないのだからね。あなたは自分が何者かさえわからなくなる。』

神と合体した時は、すべてととろけ合い、自分と他を区別するものがなくなります。
区別するものがなくなるから、自分を失い、自分が合体したこともわからなくなるということです。
このことは頭で考えても理解できないと思います。
ただ、魂はそれをしっています。だから、思い出してみましょう・
何か感じるものがあるはずです。

そして、魂はいわゆる天国に行った時、魂はずっとそこに留まることはない ということが書いてあります。

私達(魂)の目的は「自分を定義し、その経験をし、そこから気づきを得て、魂を進化させることです。

その背景には、神が自分を定義するためにたくさんの魂を創ったのだから。

では、神のただの利用される駒なのか?
ある意味そうかもしれないが、本当の自分に気づき時の感動と感謝を感じるように創ってくれている。
駒でもあり、駒を使って気づきを得る存在でもあるのです。

だから、自分を進化させることに喜びを感じるのでしょう。
そして、自分の進化が他人の進化にも役立てれば、なおさらその感動と感謝が高まります。

魂の課題に素直に向き合いましょう。


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