神へ帰る 第五章 『「わが家」へ帰る道のなかで、ほかの道よりとくに良い道はない』

神へ帰る 第五章 『「わが家」へ帰る道のなかで、ほかの道よりとくに良い道はない』

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『「わが家」へ帰る道のなかで、ほかの道よりとくに良い道はない』
良い悪いは主観的な判断なので、すべての人にとって良いというものはなく、すべての人によって悪いというものもない。
さらにここでは
『道には険しい道とあんまり険しくない道がある』とも書かれています。
険しい道
幻想に吞み込まれてしまい
「何でいつも自分だけにこんなことが起きるのか?」
と外に原因を追究し、嘆きながら進む道
険しくない道
究極の現実を知って
「これはこの体験をするために、自分で起こした幻想だ」
といつも自分に中に原因と見つけ、見極めて進む道。
同じ道でもその人のとらえ方によって全く違った道になるのです。
せっかくですから、険しくない道の方が良いですよね?
「すべては自分で起こしている。なぜなら、自分の魂を進化させるために、生まれてきているのだから、その進化のために自分にとって都合の良いことしか起こさない」から
その真実を知れば、すべて楽な「下り坂」になりますよね?
この真実を信じるか?どうか?は自分の選択なのです。
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