神へ帰る 第一章 『ひとは自分自身のために何かをしているのに、誰かのためにしているつもり…』

神へ帰る 第一章 『ひとは自分自身のために何かをしているのに、誰かのためにしているつもり…』

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『ひとは自分自身のために何かをしているのに、誰かのためにしているつもりでいることが多い。誰でもすべてを自分自身のためにしている。そこに気づけば、突破口が開ける。』

私達はワンネスですから、
「他人にしている」と思っていることも、
すべて自分にしているのだ ということです。

時に
「なんで自分が、他人のために、誰かのために、こんなことしなければならないのか?」と思うこともあるでしょう。

でも、この言葉を知ったなら、少しは気分が変わりますよね。
「すべて自分のためにしているんだ」ということを理解したならば・・・

その変わった気分が、良い想像に繋がり、良いことを創造させて突破口を開くのでしょう。

すべての自分のためにおこなっていることであり、自分ですべてを創造している。

このことを忘れずに、そして魂で感じすべてを思い出しましょう。

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