新しき啓示 第二十四章 『家のなかにはべつべつの部屋があるが、「空気はひとつ」しかない。…』

新しき啓示 第二十四章 『家のなかにはべつべつの部屋があるが、「空気はひとつ」しかない。…』

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『家のなかにはべつべつの部屋があるが、「空気はひとつ」しかない。ひとつの部屋の空気は、べつの部屋の空気と違いはない。居間にいて、台所で焼けるパンの匂いをかぐとき、そのことに気づくはずだ。「居間の空気」が終わって、「台所の空気」が始まる場所はどこにもない。〜あなたがたは、時空のいずれにおいても終わりのないエネルギーだ』

私達のエネルギーを空気と例えて表した表現になっています。
ある部屋は自分であり、違う部屋は他人である。
でも、空気ですべて繋がっているから、部屋と部屋を空気でははっきり区別ができない。

そして、空気を魂というエネルギーで考えると、そのエネルギーすべては繋がっている。
ワンネスであるということですね。

そして、部屋はエネルギーが凝固した部分であり、凝固したエネルギーが物質(肉体)を創っているのです。ただ、すべては繋がっているという事実は変わらない

すべての部屋は空気で繋がっている、そして、すべてもエネルギーも繋がっているのです。

これがワンネスの概念なのですね。

すべて、エネルギーで繋がっている。
個は、そのエネルギーが一時的に凝固して物質化しているに過ぎないのです。

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