新しき啓示 第二十二章 『あなたがたは夢にも思ったことがないだろうが、ものを所有できると…』
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『あなたがたは夢にも思ったことがないだろうが、ものを所有できるという考え方ほど、あなたがたの心理にとっても、人類という種にとっても有害なものはない。それは、「所有」によって、本来的にもってもいない「権利」が発生すると思うからだ』
「権利」という言葉
これが争いの元でもあるのでしよう
権利と言われると、取った、取られた!と思ってしまう。
そして、取り返そうとして、争いが起こる。
人類はこの繰り返し起こしてきているのですね。
私達はワンネスですから、ある意味すべて自分のものであり、他人のものでもあるのです。
ワンネスであれば一部だけを所有するということはなないので、「権利」とは私たちを争いにかきたててしまう幻想なのでしょう。
幻想であるならば、それを見破り、権利という争いを起こさせた本当の意味を探りましょう。
幻想を見破った人から、「権利」を放棄していきましょう。
自分が権利を放棄するということは、自分=他人ですから、他人も権利を放棄をするということです。長い時間を掛ければ・・・
やはりこれも「誰から始めるか?」ですね。