新しき啓示 第十九章 『「すぐれている」という人間の考え方は、あらゆる知的存在が生み出した…』

新しき啓示 第十九章 『「すぐれている」という人間の考え方は、あらゆる知的存在が生み出した…』

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『「すぐれている」という人間の考え方は、あらゆる知的存在が生み出したなかで、最も有害な概念だ。あなたがたはいちばん原始的なふるまいを、この考え方で合理化し、正当化してきた。』

すぐれている⇄劣っている。
この優劣という言葉は誰が作ったのでしょうか?

そして優れている人が、支配的になる。
その優れているという考えが、争いを起こしているのです。
どちらが優れているか!と争う。

しかし、人は、魂はすべて対等なのです。
得意、不得意はありますが、そこに優劣はないのです。
それは個性なのです。

宇宙を彩るパズルのピースとしての出っ張り、引っ込みであり、これが個性で在り、その形が完璧で唯一無二の存在なのですね。

優劣が幻想なのです。

すべて個性なのです。


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