新しき啓示 第九章 『ほかのひとや場所やものごとを通じて現れた神性は、神性の投影だ。…』
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『ほかのひとや場所やものごとを通じて現れた神性は、神性の投影だ。あなたの周囲のいたるところに神性の表現が見られるだろう。だか、それは神性を体験するとは違う。〜美しい花は神性の表現だが、あなたが自分自身という美しい花を見、感じ、香りをかいで触れるときだけ、神性を体験したとわかるはずだ。』
神性を体験するというのは、自分の内側から出てくる感性を感じることだということです。
美しいものを見た
感動する場面に出逢った
すなわち神性を見た
⇒これは視ただけ。
その後に、自分の内側より湧き上がってくる何かを感じた時、それが神性を体験したということです。
状況によっては、それは「涙」となって現れます。
そして、神性であるものを見た時は本当の自分を感じ取れるチャンスでもあるのです。
また、同じ神性が投影されて、みんながみんな内側から同じような何かが湧き上がってくるとも限りません。
人によってこの神性は湧き上がって、そっちは湧き上がらないということもあるのです。
これは個性でもあり、今世どんな体験をするために生まれてきたのかによっても違うのでしょう。
何に自分が神性を体験し、どんな気持ちを抱くのか?
観察すると自分の個性=体験したいものが視えてくるかもしれませんね。
観察して自分の生まれた理由を思い出しましょう。