神とひとつになること 第十九章  『自分の神性でないという部分を赦すまでは、自分の神性が…』

神とひとつになること 第十九章 『自分の神性でないという部分を赦すまでは、自分の神性が…』

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『自分の神性でないという部分を赦すまでは、自分の神性がわからないだろう。そして他者に同じことができなければ、他者の神性を見抜けない。赦しとは認識の拡大である。』

赦すとは
罪や過失を咎めないことにする ということです。

自分の神性でない部分とは?
これは部分というよりも、その状態なのではないかと思います。
解かり易くいうと
「エゴの自分=他者との分離」
を感じている自分なんだと思います。

分離を感じているから、自分には決してしないことを他者に平気でしてしまう。

つまり他者を平気で傷付けてしまう自分。
これは、誰しも経験があることでしょう

その時の愛の無い自分、過去の自分を「赦せた時」
自分の意識が拡大し、本当の自分の神性に気づくのでしょう。

過去を赦すのも、必ず自分で設定してきているのです。
その「時」が来た時、魂の思いを感じて自分を赦しましょう。

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