神とひとつになること 第十四章  『ひとは自分がすでにもっているものを求めて、一生を…』

神とひとつになること 第十四章 『ひとは自分がすでにもっているものを求めて、一生を…』

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『ひとは自分がすでにもっているものを求めて、一生を過ごしている。すでにもっているのに。』

自分に何かが足りないと思っている人は多いのではないでしょうか?
自分には人が持っている能力がなく劣っている。

しかし、私達はワンネスなのです。
すべてもっていて、ただそれを忘れているだけなのです。

もちろん、生まれてきた能力に得意・不得意分野があるのは事実でしょう。
それは個性なのです。自分という認識するための、すべて同じでは、自分を認識できません。

そして、不得意分野は、他人が貢献できる、他人に貢献をさせてあげられる部分なのです。

得意分野で貢献し、不得意分野は貢献してもらう。
この貢献の循環を回すことが大切なのでしょう。

そして、貢献の循環を回す時に、他人はいない。すべて自分と気づくのかもしれません。
お互いに得意分野で埋め合わせをすることで、すべてを持つことができるのですね。

本当の自分を思い出し、十全な自分であることを思い出しましょう。

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