神とひとつになること 第十三章  『遅刻をしないように時計を進めておく人を、あなたは…』

神とひとつになること 第十三章 『遅刻をしないように時計を進めておく人を、あなたは…』

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『遅刻をしないように時計を進めておく人を、あなたは知らないだろうか?〜自分がつくり出した時刻だと知っている人は、時計をみても、ゆったりとあわてずにいられる。〜幻想が現実でないことを理解しているからだ。〜自分がつくり出した時刻だということをつい忘れてしまうと、幻想が現実だと思い、心配でたまらなくなる。』

幻想を非常に分かりやすくした表現になっていると思います。

私達は体験をするために、全てを忘れて生まれてきています。
幻想を創造できる記憶も、、

そして、その能力に気づかず幻想を創造し、
いや、潜在意識はそれを知っているから、自分にとって必要な幻想を潜在意識が創造し、その創造した幻想を現実だと思い、その幻想に時には呑み込まれてしまう。
「何でこんなことが起きるんだ」と

しかし、それを幻想だと知っていれば、潜在意識を含めた自分が創造した幻想だとすれば、自分にとって必要なことだと認識し、その幻想を利用し、必要な体験をする。
「この幻想はこういう意味があるはずだ!」

呑み込まれそうになったら、
「これは幻想だと!」として、幻想を外から見て、その幻想に意味付けする、自分の都合の良いように。

幻想を大いに利用しましょう


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