神とひとつになること 第七章 罪の宣告という幻想 『あなたがたの人生が、つねに喜びと祝福…』

神とひとつになること 第七章 罪の宣告という幻想 『あなたがたの人生が、つねに喜びと祝福…』

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『あなたがたの人生が、つねに喜びと祝福にあふれているなら、ほんとうにわかっているのだ。だからといって苦痛や苦しみ、失望をもたらす条件がなくなるのではない。そうした条件にもかかわらず、喜びに満ちて生きられるという意味だ。』

すべてを思い出しても、大変な事は起こります。
それを、
大変だ!として反応するのか?
一旦受け入れて、別の視点から(本当の自分)その出来事の意味合いを付けるのか?

後者を選択できれば、ほんとうにわかっているということです。

後者を選択するには
「すべては完璧に自分が起こっていて、それは魂の進化のため」
「解決策のない問題は起こらない」
ということを、どこまで深く信じられるか?
つまり、『自己信頼』が試されます。

思い出せば出すほど、幻想は自身の魂を成長させるために、幻想の大変さリアルさも増していきます。

それでも、自分を深く信頼し、大変さを受け入れて、
「すべては魂の進化ため」
という視点で違うものに再創造できた時に、すべてが祝福となるのですね。

魂の進化のために起こる出来事はすべて祝福ですから。


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