神との友情 下 第十六章 『自分の人生を語るのはいいが、それにとらわれてはいけない。・・・』

神との友情 下 第十六章 『自分の人生を語るのはいいが、それにとらわれてはいけない。・・・』

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『自分の人生を語るのはいいが、それにとらわれてはいけない。あなたの半生記もほかのひとの半生記も同じだ。自分がそうだったと考える自分だ。真の自分ではない。それを真の自分を思い出すために活躍するなら賢明な使い方だ。』

過去はこんな人生を送っていた。
どれも人に誇れるような人生ではなかった
としても、それにとらわれる必要はない。
その人生を活かして、新しい自分を創造するのに利用すれば、とても良い
ということです。

過去にとらわれる必要はなく、過去を利用して、毎瞬、最高の自分を創造すれば良いのです。

そうすれば、いつか過去も書き変わるのです、この創造のために必要な経験だったとして。

自転車は誰も最初から乗れません。
何度も何度も練習をして、乗れない自分にふがいなさを感じながら・・・

でも、乗れた時その練習が「乗れるまでの素晴らしい過程であった」と置き換わるわけです。
過去も変わるのです。

いつも新しい最高の自分を創造しましょう

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