神との友情 上 第九章 『もういちど言うが、愛と必要性はちがう』

神との友情 上 第九章 『もういちど言うが、愛と必要性はちがう』

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『もういちど言うが、愛と必要性はちがう』


自由で在ること
だから、自分にも相手にも何も求めない。
自由になんでも選択できる。

必要性
必要だと自分にも相手にも求めてしまう。
これは不安から発生している。

ということですね

「不安」は「愛」との対局にあります。
不安から派生している「必要性」は、このとらえ方ですと愛との対局になります。
似ているようで全く違うのです。

自分の行動が「愛」から発しているものなのか?
「不安」(必要性)から発しているものなのか?

そこに「自由」があるかどうかが見極めのポイントなのでしょう。

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