神との友情 上 第六章 『とくに、完璧に見えないものが。完璧に見えないというのは、・・・』

神との友情 上 第六章 『とくに、完璧に見えないものが。完璧に見えないというのは、・・・』

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『とくに、完璧に見えないものが。完璧に見えないというのは、思い出すべき偉大な何かがあるという確かなしるしなのだから』

この世界、自分の世界は自分が創造しているのです。
その世界は完璧な世界なのです、自分で創造しているのですから。

その自分の世界の中で完璧に見えない部分があれば、そこに大きな「体験」が隠されている
ということです。
誰しも、自分に都合の悪いことは創造しないですよね?
ということは、すべて自分に良いことしか創造していないのです。
都合が悪く見えるのは、思い出すべき偉大な何かをちゃんと見ていないだけなのです。

私が完璧に見えないところは、なぜ、この親の下に生まれてきたのか?
これが僕の人生最大の謎でした
そして、父親を徹底的に憎しみました
完膚なきまでに
偉大な何かを知らずに、、、

そして、真實を知った時に
すべてが『感謝』に変わりました

そう、彼は悪役を買って出てくれたとても優しい魂であったのです
そして、私も、彼を憎む様に自らを設定していた

今、考えるとすべては完璧でした

最も憎むべき人を赦せたので
もう赦せない他人が現れることはないと悟りました

今、完璧に見えないものが周りにあるのであれば、
それを「完ぺきではない」と判断するのではなく
そこに「偉大な何かが隠されている」と観察することです。

完璧に視えないものが、最も大きな完璧さなのです


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