神との友情 上 第五章 『自分が全面的に嫌いだというのではないよ。好きでない部分がある・・・』

神との友情 上 第五章 『自分が全面的に嫌いだというのではないよ。好きでない部分がある・・・』

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『自分が全面的に嫌いだというのではないよ。好きでない部分があるというだけだ。エゴはそれを補うために、ほかのひとに好いてもらおうとする。もちろん、自分の好きでない部分は見せないが、親しくなるとそうもいかなくなる。』

エゴを非常に端的に表した言葉だと思います。
誰しも自分の好きでない部分は隠したくなります。
親しくなると自分が好きでない部分を、エゴでさらに隠そうとする。
それが、違う疑念を双方に与えるのかも知れません。何か隠していると。

私達は宇宙を彩るパズルのピースです
出っ張り部分が長所
引っ込み部分が短所
合わせてパズルのピースを構成しています

エゴはこの短所を隠そうとするということではないでしょうか?

でも、エゴの本当の自分ではないので隠しきれずいつかは本当の自分がでてしまう
そしてその短所を突かれて好かれてない部分に落ち込む。

でも、短所は誰か長所を活かす特徴なのです誰かを貢献させる部分なのですね
そしたらそれは個性。

容易ではないですが、短所をさらけ出すことが、実は深い信頼を生む方法なのかもしれませんね。

そう理解したなら、それを体験しましょう


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