神との対話3 第八章 『幻想だとわかれば、それも楽しみの半分になる。本物だと考えるから・・・』
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『幻想だとわかれば、それも楽しみの半分になる。本物だと考えるから苦しみが生じる』
一つの人生のゴールである死すら幻想なのです
そうならば、その途中の出来事もすべて幻想
すべて自分で創った幻想なのです
ただ、その幻想は魂が望む体験をするために、本物(現実)にしか見えないように精巧に創られています。雑では「幻想」って見抜けますので
夢はその雑な幻想に近いと思います
例えば、
テストで良い点数を取らなければいけない
親の期待に応えなければいけない
目の前の仕事を今すぐにやらないといけない
と考えるから苦しくなる
それは本当にやらなければいけないことなのか?
それはげんそうなのではないか?
と見つめて見抜けば本物が視えてくる
幻想を見抜き
その幻想は自分で創っていることを知り(自分=神でもあるので他に誰が創るのか?)
幻想を幻想と知ったら、その幻想を自分の都合の良い幻想に創り変える
そうれば、幻想も楽しくなりますよね