神との対話1 第八章 『逆に、相手の最も気高い部分をとらえて経験する・・・』

神との対話1 第八章 『逆に、相手の最も気高い部分をとらえて経験する・・・』

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『逆に、相手の最も気高い部分をとらえて経験する
つまり他者との経験のための最大の機会だと考えると、失敗する』

人間関係での体験は、
「誰か(憧れの人や恋人)とこういう関係を築く体験をしたい」
とするのではなく
「自分がこういう体験をしたいから、他者との関係を築く」
としないと失敗するということを意味しています

前述は、関係を築くためにある意味自分を捨てる、曲げる
後述は、自分を中心に(自分軸)関係を築く

ちょっと自己中的な表現にもなりますが
自己中とは自分「だけ」のことを考える 
(優先とかもなく、自分だけのことを考える)
自分軸とは自分中心でありながら、周りの人のことも考える です(優先は自分)

いつも自分軸を意識すると
うまく回ると思います


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