神との対話① 第一章 P96

神との対話① 第一章 P96

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先日、神との対話を再読(5回目)をした際に「第一章」に深い真実が書かれていることに気づきました。
一番最初に一番深い真実が書かれているから『神との対話は難しい』とされるのはないかと。
裏を返せばこの第一章を読みこなせれば、神との対話は読みこなせるのです。
この詳細記事を読んで、難しさを払拭して神との対話の世界観を堪能して下さい。
その時、あなたの視座はひとつ上に上がることでしょう

P96
『あなたがたは不安だらけだ。なかでもいちばん大きいのは、わたしのいちばん大きな約束が人生最大の虚偽ではないかという不安だ。だから、あなたがたは自衛のために幻想を創り出す。力を与え、愛を保証する神の約束など、悪魔の偽りの約束にちがいない、と主張する。

神はそんな約束をするはずがない。そんなことをするのは悪魔だけだ、と自分に言い聞かせる。一方的に決めつけ、嫉妬し、復習し、存在という存在を罰する恐ろしい悪魔、真の神を否定させようと誘惑する悪魔だけだ、と。

そんな神は悪魔というほうが(悪魔がいるとしたらの話だが)ふさわしいにもかかわらず、あなたがたは創造者であることを認めまいとして、悪魔的な性質の神を考える。不安には、それほど大きな力がある。』
神の一部である私達が愛のない行動をするのではないか、という不安から、愛のない行動は「悪魔がささやいたからだ」と他責にしてしまう。
他責にすることは、本当の自分の表現を否定することであり、自分は創造者に値しないと自分を深く卑下してしまうのですね。

これを打破する方法は
「自己信頼」
しかないのです。

「自分は神の一部であり、神は愛であり、本当の自分は愛ある行動しかできない。」
自分を深く信じることによって本当の自分を素直に表現できるのです。
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