中京記念(G3) [重賞最終見解]

中京記念(G3) [重賞最終見解]

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2022年07月24日(日)

小倉11R 中京記念

昨年に続き、従来の中京芝1600m戦から舞台を移して小倉芝1800m戦で施行される中京記念。

その昨年は、前走2000m重賞出走の距離短縮ローテ馬が1着3着4着。

3着カテドラル、4着ミスニューヨークは何れも当日単勝6番人気以下の人気薄。

また、昨年の当レースは、父か母父欧州型種牡馬の血統馬が掲示板内(5着以内)を独占。

臨戦過程的にも、血統的にも、いわゆるスタミナ指向の強い傾向。

ヴァリアメンテは、2走前のストークS(阪神芝1600m)が上がり最速の末脚で1着。

同じく小倉開催の昨年の当レースも、近2走以内に1600m戦で上がり順位3番手以内の実績を持っていた馬のワンツー決着。

血統構成はドゥラメンテ×Dynaformer。

父はキングマンボ系、母父はロベルト系で、何れも欧州型種牡馬。

昨年は父か母父欧州型血統馬が5着以内を独占。

また半姉アンドラステは、昨年の中京記念勝ち馬。

本質が内回り巧者の一族で、デビュー以来初の小倉芝に加えて、前走阪神外回り戦からの舞台替わりともなる今回は大幅な上昇度にも期待できる臨戦。

コルテジアも欧州指向、非根幹指向の強いキャラクターで当レース向き。

およそ2年ぶりの実績を叩かれた今回は、純粋にローテーションによる上積みにも期待できるシチュエーション。

ミスニューヨークは、昨年の当レース4着で、その1戦を除けば小倉芝で複勝率100%。

昨年だけ走れば、ここでは能力上位の存在。

カデナモズナガレボシは、前走重賞出走の距離短縮ローテの該当馬。

昨年の当レースは、前走重賞出走の距離短縮ローテ馬が1着3着4着。

両者ともに小倉芝の重賞実績馬で、配当妙味も込みで注目の2頭。

推奨馬

ヴァリアメンテ
コルテジア
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